2009年12月4日金曜日

イギリスの奇跡の歌姫、スーザンボイルさんのデビューCDが首位


アメリカの音楽業界誌ビルボードで、スーザンボイルさんのデビューアルバム「I Dreamed a Dream」が首位に躍り出たそうですね!
すごいなー。アメリカって、ミーハーなとこあるよね???気のせいですかね。
いやいや、面白い、大好きな国民性です。

日本でも発売して欲しいなあ~。
奇跡の歌声をじっくり聞いてみたいです。

以下、CNNニュースの引用です。
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2009.12.03 Web posted at: 12:16 JST Updated - CNN

スーザン・ボイルさん、デビュー盤が米チャート首位

(CNN) テレビ番組で発掘された英女性歌手スーザン・ボイルさん(48)のデビューアルバム「I Dreamed a Dream」(夢やぶれて)が、米音楽業界誌ビルボードの「チャート200」で首位を獲得した。

調査会社ニールセン・サウンドスキャンによると、同アルバムは発売初週に70万1000枚のセールスを記録した。ビルボード誌関係者は「今年発売されたスーパースターの作品もこのような数字は達成できなかった」とコメントした。

今年は米ラップ歌手エミネムの「Relapse」(リラプス)が発売初週に60万8000枚を記録したが、ボイルさんのアルバムはそれ以来の好調な滑り出し。米女性歌手リアーナさんの4枚目のアルバム「Rated R」(R指定)の発売初週セールス18万1000枚も大きくしのぐ数字をたたき出した。

ボイルさんはスコットランドの公営住宅に猫と暮らす普通の女性だった。しかし今年英番組「Britain's Got Talent」に出場して以来、その美声で一躍世界的に注目を集めるようになった。

ボイルさんの支持層である大人はこれまで通りアルバム全体を購入している一方、若年層は音楽を1曲単位で有料ダウンロードする傾向にある。ボイルさんのデビュー盤の好調なセールスは、音楽業界で起きているより大きな変動を反映している。

え?! レニークラビッツがエアロスミスに??


まじ!?と驚いたので引用します。

Lenny Kravitz to replace Steven Tyler in Aerosmith?

やめてやめてーー!!
LENNY、日よらないでー。

エアロスミスも好きですが、そもそもなんか根本が違う気がする。
レニーはレニーのままでいて欲しい。

まあ、憶測の記事ですが、以下に冒頭のみ載せます。

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musicradar.com 12/3の記事

Lenny Kravitz is the "only person" who could replace Steven Tyler in Aerosmith - this comes from the band's former A&R man John Kalodner.

But should that happen, and it's still speculation at this point, Kalodner says it wouldn't really be Aerosmith without Steven Tyler.

Kalodner, who worked with the band for over 20 years, masterminding their spectacular comeback in the '80s and '90s, told Rolling Stone, "I'm never surprised at what happens to bands. They're dysfunctional families but some are just better at managing it, like Bon Jovi and U2. Aerosmith should be in their league - but they're not now.
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ほいじゃあ。

マイケルジャクソンはやっぱり皮膚がんだったのか


随分以前の記事ですが、MJの皮膚がんについて触れた記事を発見したので引用します。

尋常性白斑など、メラニン色素が抜けて防御機能が下がってしまった皮膚は紫外線の影響を受けやすく、がん化しやすいものなので、MJもいつかは…と思っていました。
そうでしたか、しかも、緑内障も患っていたとか。
ますます無理できない身体だったんだな。50公演なんて…。始めから無理だったんです。
最初は10公演としていたのに、寝て起きたら50公演にされていた、という話もMJの本から知りました。
自分はこのビジネスの中心であり、マシンだからしっかり油を差してくれ、とアドレナリンなどの注射を要求し無理して頑張っていたMJ、もうほんまに気の毒です。

1990年代終わりごろあたりから見られるようになったMJの紫外線対策。
黒い傘、マスクの着用、大きなサングラス。
整形手術による傷を隠すためだとか、いろいろ報じられていましたが、切実ながん化対策だったということを今ならきちんと理解されるのではないかと思います。
あの時、面白おかしく書きたてた報道やイギリスのバシールとやらのくだらない番組に踊らされてMJを誤解し嘲笑し、好奇の目で見ていたことがもしあるならば、今年の内に反省したいものですね。

以下、引用記事です。
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2009年5月17日 マイケルジャクソン皮膚がん発症か

7月からロンドンにて50ものカムバック・コンサートを開くため、まさに今バック・ダンサー選考や曲目の検討に余念がないというマイケル・ジャクソン(50)、気合いはかなりのものだと周囲も認めている。だが先月、マイケルの主治医は彼の皮膚がんを発見したようだ。

尋常性白斑症という病気を患って20年、マイケルは紫外線を避けながら、様々な皮膚の病変と闘わなければならない。ロンドン・O2アリーナで行われるカムバック・ツアーのスタートまで、すでに2か月を切ってしまった今、まさに調子を上げなければならない時である。
英大衆紙「Sun」によれば、マイケルを診ている皮膚科医はこの4月の定期検診で、マイケルの上半身に皮膚がんの斑点を、そして顔面に前ガン状態の皮膚細胞を発見したという。だがいずれも簡単な手術によって完治が見込まれるとのこと、まずはひと安心である。
なお、マイケル・ジャクソンはこの度、大変絆が強かったあの「ジャクソン5」の懐かしき良き時代を思い出すように、兄弟家族らとの “ファミリー・リユニオン” を楽しんだようだ。それはまた別の記事としてお知らせしたいと思う。
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ほいじゃあ☆

MJの外観について

Wikiに沢山の情報が集約されていました。

様々な誤解を受け、疾患と孤独に闘いながらもファンと恵まれない子供たちに尽くしてきたMJに胸が詰まります。

wikiの記事、読んで欲しいので、リンクを貼ります。
 →ウィキペディア マイケルジャクソンの外観






ほいじゃあ☆

MJのDNAをもとに作られた香水について



ご存知でしょうか?
MJファンなら知っていますよね。

アメリカの香水会社「MY DND FRAGRANCE」より、香水Mが発売されています。

MJのDNAを元に、それに一番合う香りを調合したものです。
商売根性がすばらしい。
またMJファンがカモられているーと思いながら、なんだか気になってしょうがないのが悲しい性です。

ああ、買っちゃうのかなあ、私。


以下、報じられた記事の引用です。
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2009.12.3 14:41 サンスポのサイトより

急逝したマイケル・ジャクソンさんのDNAを使ったとする香水が発売された。
 発売したのは米国の香水メーカー「マイ DNA フレグランス」社で、英大衆紙「サン」によると、同社は世界的な著名人の毛髪コレクターの協力を得て、マイケルさんの毛髪からDNAに含まれている遺伝子情報を抽出して製造したという。同社はこれまで、エルビス・プレスリーやマリリン・モンロー、ナポレオンのDNAを使ったという香水も発売している。
 商品名は「M」で、同社のカールトン・エノク社長は「これまで最も売れたのはエルビスのものだが、マイケルのものも非常によく売れている。とても強い香水だが、アルコール分は入っていない」と説明している。
 同社のホームページでは、スーツ姿の人間をかたどった銀色の器に入に入れられ、定価89・99ドル(約7800円)から30ドルディスカウントされた59.99ドル(約5300円)で販売されている。


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2009年11月28日18時09分 /Techinsight Japanのニュースより引用

故マイケル・ジャクソンが亡くなってからもう半年近くになるが、映画『This Is It!』は世界中に新たなるマイケル・ファンを増やし、いまだに毎日何かしら新しい情報が流れてくる。そんな偉大なスターであったマイケルを偲び、香水“M”が誕生した。

マイケル・ジャクソンのDNAを用いたダイヤモンド商品を作るというLifeGem社の話には驚いたが、大量生産はありえない話。だがこちらは違う。一本60ドルほどで購入できるフレグランス(男性用・女性用あり)により、マイケルをより身近に感じてみようというものである。

この “M” は、エルヴィス・プレスリーやマリリン・モンロー、キャサリン・ヘップバーンといった有名な故人にちなんだフレグランス “My DNA/Antiquity” シリーズの一つであり、Mはもちろんマイケルのイニシャルを意味している。

My DNAと称するからには、きちんとした裏付けがあるのだろうか。実はこの製造元、依頼を受けると、その人の頬の裏側粘膜からこすり取った成分によりDNAを解析、その人に一番しっくりと来る世界にたった一つの香りを作り出す、というサービスを行っていた。

上記のような故人の場合は、遺族、あるいは有名人の毛髪収集家であるジョン・レズニコフさんの協力を得て、故人が残した毛髪によるDNA解析を行ってから、そのセレブを彷彿とさせるような香りを作りだすそうだ。

さて、陽気でオチャメな性格でありながら大変繊細であったマイケル。彼を彷彿とさせる香りとは、一体どのようなものなのだろう!? 
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)
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ほいじゃあ☆